軽くヲタ趣味に迷走する毎日の事柄とか。


by annrimayu

話。

ぶっちゃけた話、哲学、評論の類なんて読んでて面白うないと思います。
まあ、自分も余程琴線に触れた奴しか本気で読まない。
まして其れを新刊で買うとすると云千円します。
文庫買うか図書館いけばいいだけなんですがね。買うこたぁない。
哲学やら評論の一つの側面としての自己啓発は、経験則いってみりゃ著者の戯言ですから上手く丸め込まれたら癪ですからねぇ。
(ぶっちゃけ自己啓発なんて人生で必要ないけどね。)
そもするとそういった本は自分と向き合う鏡と捉えればいいわけで、本と自己との間には矛盾が生じます。
鏡と向き合ったときの背反感ですねぇ~。
本と自己との対面による違和感を拭うために、自己の主張と著書の主張を戦わせます。
少なくともこれだけで本全体の印象は残りやすくなりますね。特に自分の主張と本の主張が食い違った部分なんてのは。
そこでドッグイヤーですよ。とりあえず保留して後でもう一度よく咀嚼します。勿論前後のコンテクストを含めた部分でなくてはならないのですが。
そして自己と本の主張を咀嚼した後で自分にあった回答(少なくとも3つ以上はあるでしょう)を選びます。こうするだけで哲学は面白いですよ~。
まあ、好んで読む人はいないでしょう。

自分の緩衝材:ミステリ(哲学、評論のさわりとしては申し分ない)
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by annrimayu | 2005-11-01 10:48 | 日記。